こんにちは。今日も暑くて、ちょっと出かけただけで汗だくです。今はいい風が窓から吹き込んでいますが、日差しは相変わらず。
ずっと考えていたことなのですが、やっぱりおいしいワインを日本にお土産にしたい!と思い、ボトルショップでお気に入りを6本購入して、郵便局へもって行きました。
インターネットやTwitterでつぶやいて教えてくれた方々からの情報によると、オーストラリアから日本へワインを送る場合、
○ 別送品であれば3本までは、免税で送れる。別送品について、詳しくはPerth ExpressのHPへ。
○ 個人使用目的で家族や友人に送る場合あれば12本程度までは無税。でも当然送料は高くなる。
とのことだったのですが…
郵便局のおばさんは、
「ワインを送るときは、ワイン専用箱(1~3本入りのもので、Post officeで売っている。1つ$5ほど。)を使わないとダメなんです。もしビンが割れた場合、他の荷物に影響しますので。」
と言うではありませんか。そこの郵便局には2本入りの箱しかなかったので、とりあえずそれに入れて送料を計算してみると、$60…!6本送ると、$180…!!!!(ガムテでまとめて一個にすれば、単純に3倍ってことはないのかもしれないけど。)この暑い中、10キロ近いワインを持って、3本入りの箱を求めて郵便局をハシゴするのも、めんどいなぁと…
(補足。これは郵便局から送る場合なので、ワイナリーで購入して送る場合とか、別の方法であれば12本難なく送れてしまうと思います。)
私はバンコクに少し滞在してから帰るため、手荷物に入れて…というわけにも行きません。タイはワインの持ち込みは1人1本らしいのです。
いろいろ考えた結果、泣く泣くワインは5本中6本返品。1本だけ、荷物に入れることにしました。甘いお酒が好きな母親用です。Brown Brothersのオレンジ風味のMoscato。オーストラリアにはまた来るだろうし、次回のお楽しみにすることにします。
ということで、お土産の予定がだいぶ狂いまして、困っています。タイでいいのが見つかるといいなぁというところ。
2009年11月13日金曜日
昼からワイン
久しぶりのワインは、WA産。$14.50と今週は今までより奮発ですね。
Fifth Leg
Sauvignon Blanc Semillon Chardonnay 2008
Margaret River, Western Australia
3種のぶどうがミックスされたワインです。
ここのワインはうちのレストランにもBYO率が高いので気になっていました。
Devil's Lairというワイナリーで作られているラインだそうです。
ホームページがとてもかわいい。
今日はバイトが夕方からなので、金曜日の気ままなランチに合わせて。
(ほんとは昨日の夜にも飲んだんだけど。)
ボトルを読んでいたら、
"......and is perfect with salt and pepper squid."
って書いてあってちょっと笑えました。
"salt and pepper squid"はイカを衣で揚げて、塩コショウ他で味付けした料理なのですが
そこまで限定…?
シーフードに合いますよ、ではダメなの…?
これは、今まで飲んだ白のなかで一番Drinkableです。
とってもドライで、すっきりで、夏にぴったり。
今度は指示通り、イカに合わせてみようかな。
2009年10月22日木曜日
オーストラリアワイン 2本目!
今週は、Brown Brothers Cienna 2008 Victoria ($15)
アルコール度数は5.0%と、Moscatoに続く微炭酸のライトワインです。
で、昨日のナチョスの残りと飲みましたが、これは…
「ワインっていうか、ぶどうジュースやん。」
というのが率直な感想。でも、高級なぶどうジュースです。とてもジューシー。甘いけれど、しつこくない。「Chill and enjoy with or without food」とありますが、食べものには合わせない方が美味しいのではないかと思います。Moscato同様に、アペタイザーとして飲むのがいいかと。またはアルコールは苦手だけれどもアルコールを飲んでいる雰囲気は好き、といった方にもオススメ。
ビクトリア州にあるBrown Brothersは、オーストラリアの最も歴史あるワイナリーの一つです。ここはその伝統にとらわれることなく新しいワインをどんどん作っている元気な会社です。ワイナリーにはKindergarten(幼稚園)というミニ・ワイナリーがあり、ここで試験的にいろいろなワインを少しずつ造って、新しい技術や品種を試しながら、うまく行ったら量産するという仕組み。MoscatoやTarrangoもこのKindergartenから生まれたそうです。
ライトグリーンや、ピンクといったさわやかな色あいのワインが多く、若い女性から支持されているブランドです。まだ2~3、試してみたいものがありますので、それらについてはまた後日。
ちなみに、オーストラリアではBYO(Bring Your Own)と言って、レストランにワインやビールを持ち込める独特のシステムがあります。お気に入りのワインを買って、レストランへ行くのも、こちらならではの愉しみかたです。ちなみに、BYOする場合、$1.5~$2ほどのCorkage(栓抜き料)を取られます。店によって違うので、不安な人は、How much is the corkage?と確認しましょう。
来週は何を飲もうかな~。
2009年10月14日水曜日
ケーキからワインへ
車通勤というのもあって、普段ほとんどお酒を飲まなかったのですが、オーストラリアに来てからはワイン好きの友達夫妻の影響でちょっとずつ飲むようになりました。
課題で取り組んでいるブラウンブラザーズや、Wine Preservaのためのリサーチでワインの情報に触れるうちに、もっと味が分かるようになりたいなぁと思うようになってきた今日この頃なので、週1本ずつ飲むということを始めたいと思います。
ターゲットは1本$10~$20のオーストラリア産ワインで、なるべく違う種類を試し、その都度品種などについても調べてみよう、と。一気に勉強するのは続かないだろうけど、この程度ならできそうかな~と思います。ブログは覚書きとして、週1ワインネタを更新したいと思います。ケーキは正直、もうちょっと飽きた感が…あるので。(「食べすぎ!」というツッコミもちらほら来ていることですし。笑)
友達が、ワインを良く評価するときに使う言葉は、deliciousやgood、niceという形容詞ではなく、"drinkable"、「飲めるね~」って感じでしょうか。
私にとってdrinkableかそうでないかの、超独断によるものになりますが、やさしく見守ってください。
課題で取り組んでいるブラウンブラザーズや、Wine Preservaのためのリサーチでワインの情報に触れるうちに、もっと味が分かるようになりたいなぁと思うようになってきた今日この頃なので、週1本ずつ飲むということを始めたいと思います。
ターゲットは1本$10~$20のオーストラリア産ワインで、なるべく違う種類を試し、その都度品種などについても調べてみよう、と。一気に勉強するのは続かないだろうけど、この程度ならできそうかな~と思います。ブログは覚書きとして、週1ワインネタを更新したいと思います。ケーキは正直、もうちょっと飽きた感が…あるので。(「食べすぎ!」というツッコミもちらほら来ていることですし。笑)
友達が、ワインを良く評価するときに使う言葉は、deliciousやgood、niceという形容詞ではなく、"drinkable"、「飲めるね~」って感じでしょうか。
私にとってdrinkableかそうでないかの、超独断によるものになりますが、やさしく見守ってください。
* * * * *
第1回目の今日は、
"Baily&Baily Monkey's Cousin Pinot Grigio 2008" ($9)
South eastern Australia
Pinot Grigioはイタリアで最も好まれている白のひとつで、軽くてさわやかな味が特徴だそうです。(About.com.wine) オーストラリアでは割と最近作られるようになった品種。(WineAustralia)
ラベルには、「青りんごと西洋なしの香りとライチ、スパイシーなフルーツの味のミックスで、バランスの取れた軽くて飲み易いワインです」とあります。十分Drinkableですが、ちょっと甘みが強い。マッシュルーム、アスパラガス、ポーチドエッグに合わせてみましたが、とてもさわやかで夏はもうすぐ!という感じの夕食になりました。
やはり、ワインは料理と合わせてこそです。ワインを飲むためには、それなりの料理も作らなくてはいけないんだな、と今更気がつき、結構難しい課題を課してしまったと…さっそく続くか不安。
でもぼちぼち、がんばります。
来週は、赤!
拙いワインレビューにお付き合いくださり、ありがとうございました。
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