成田のスタバです。やっと落ち着いて座れました。
この旅の始まり方で学んだことは…
1) 準備は余裕を持って。
2) たとえ長期滞在でも、荷物は少なく。
前までは、荷物の少なさには自信があって、ママにはAyako travels light. と言われたものでした。それなのに今回は、チェックイン時に荷物が7kgオーバーで、手荷物に7kg分を移し変えて何とか追加料金なしで預けたというワケで何とも情けない・・・。カウンターの横で荷物をひろげてあーだこーだ一人で作業するのはとっても恥ずかしくって汗をかいてしまいました。ちょっと詰め込みすぎだったみたい。
こんななので、無事に入国するまでヒヤヒヤです。何も問題が起きませんように。
このブログはパースに着いたら本格的にオーストラリアネタを書いていきますので、この記事をもって序の部分が終了って感じです。まだ日本を離れる実感がないのですが、中学生以来の目標にやっと手が届いたんだなぁ…と考えるととても感慨深い。今日の日を迎えるまですごく悩んだし、家族ともぶつかったし、諦めかけたこともあったし、よくわからなくなることも多々あったし、ホントに平坦な道ではなかったけど、「留学する」っていう思いを核にして、今まで頑張ってきてよかった、と心から思えます。
でも、ほんとうはここから、ここからが大事。今まで考えてきたことをたっぷり実行に移したいです。そしてブログでちょっとずつ報告していきます。
私の好きな英語の言葉に、When a door closes, a window opens.というのがあります。可能性のドアが一つ閉まったり、閉めなきゃならなくなったりすることが今後もあるだろうけれど、いつも別の可能性の窓が開く。それを心に留めて、前向きに頑張っていきます。
こんな私ですが、今後も変わりなく、よろしくお願いします。
2008年11月4日火曜日
東京 deux
BabyfaceのCDを初めて買ったのは、高1になる前の春休み、東京で。ジャケットを見てなんとなく購入。MTV Unpluggedでした。そこから、放課後は「バナナレコード」や「ざうるす」でCDをあさって、彼のプロデュースした曲は新しいのも古いのもほとんどみんな買って聞いて、どんどん魅了されていきました。英語の言い回しも歌詞からたくさん学んだし、CDと一緒に歌うという独自の英語学習法(遊んでただけやん)を見つけて、英語のリズム感もずいぶん身についたと思います。
そのころから、ずっと「Babyfaceに会いたい会いたい」って思ってて、初めてそれが叶ったのが2002年、武道館でのライブ。ネットで落札した最前列の席で、超感動。在学中も、卒業して就職してからも、彼が来日したら必ず行く。数えること6回…。とにかく大好き。英語を勉強する一番のモチベーションだったと思う。そういう意味でも彼にはすごく感謝だし、こういう出会いに恵まれて、勉強を勉強とも思わず続けることができて、ほんとに良かった。ありがとう。
今日は、私の大好きなTwo Occasionsが聞けなかったのは、ちょこっと残念でしたが、とても素敵な夜になりました。いつか、ニューヨークで聴きたい。
一日中歩いて疲れて、少しおなかも空いて、夜はDEAN&DELUCAのテイクアウト。東京は誘惑が多くて、行く前にちょっとお金を使いすぎたかも。
下は、写真は昨日新宿で撮ったもの。本城直季チックに撮れたかしら?
2008年11月2日日曜日
東京
今週で、すべての仕事を終えました。最後の授業各回で、退社の話をすること8回。なんか、本当にこれでいいんだろうか、と話すほどに自信がしぼんでいくときもあれば、これでいいんだと思えるときもあり。まだまだ軸が定まらなくて不安になります。でもずっと悩んでいた状況から、一歩行動に移したことは進歩なのかも。やってみなきゃわからないじゃない、という大学の先生の明るい笑顔が眼に浮かびます。
私の都合を考えて、退社日を考えてくれた役員の皆様、そしてシフトを調整していただいた方、授業を引き継いでくれた方、ほんとうにありがとうございます。もっとしっかりと皆様にお礼を言わなければならなかったのですが、準備とバタバタを理由にお世話になったみなさんすべてにご挨拶することができず・・・すみません。また一緒にお仕事できる機会に恵まれれば光栄に思います。いつも生徒第一でがんばっている同期のみんな、同期入社できてほんとによかった。誇りに思っています。
今朝岐阜を出て、今巣鴨の友人宅でこれを書いてます。久しぶりに会った友達とそのご主人とランチをし、その後続けて別の友達と新宿サザンタワーにあるホテルのラウンジで季節限定のマロンブリュレを。(食べてばっかりやん)これが最高においしい!おすすめです。ぜひ食べてください。クレームブリュレに刻んだ栗がいっぱい入ってますょ。
そうそう。私最後に大ミスを犯してしまって…携帯をスーツケースに入れたまま空港に送ってしまったようで、今手元に携帯がありません。涙
友達とは無事会えましたが、あんなちいさい機器に普段こんなにも頼っていたかと思うと、びっくりです。
明日はスペシャルな予定が…今から楽しみ♪
私の都合を考えて、退社日を考えてくれた役員の皆様、そしてシフトを調整していただいた方、授業を引き継いでくれた方、ほんとうにありがとうございます。もっとしっかりと皆様にお礼を言わなければならなかったのですが、準備とバタバタを理由にお世話になったみなさんすべてにご挨拶することができず・・・すみません。また一緒にお仕事できる機会に恵まれれば光栄に思います。いつも生徒第一でがんばっている同期のみんな、同期入社できてほんとによかった。誇りに思っています。
今朝岐阜を出て、今巣鴨の友人宅でこれを書いてます。久しぶりに会った友達とそのご主人とランチをし、その後続けて別の友達と新宿サザンタワーにあるホテルのラウンジで季節限定のマロンブリュレを。(食べてばっかりやん)これが最高においしい!おすすめです。ぜひ食べてください。クレームブリュレに刻んだ栗がいっぱい入ってますょ。
そうそう。私最後に大ミスを犯してしまって…携帯をスーツケースに入れたまま空港に送ってしまったようで、今手元に携帯がありません。涙
友達とは無事会えましたが、あんなちいさい機器に普段こんなにも頼っていたかと思うと、びっくりです。
明日はスペシャルな予定が…今から楽しみ♪
2008年10月15日水曜日
東京でリ~ラックス
14、15日と東京で『フォトリーディング集中講座』を受けてきました。
フォトリーディングは、勝間さんの本で何度も出てくるので、すごく興味を持ってました。この時期にこれだけのお金を費やして行く価値があるものなのか、とっても迷ったけれど、もう一度学生に戻るという贅沢を最大限活用するためには、少しでも効率よく読んだり書いたりすることが必要だと考えた末の受講でした。
2日間の講座はとても充実したものでした。まず、体験型で4冊ほどフォトリーディングして活性化できたこと。これは今後の実践において型を体に覚えこませる感じで、次第に慣れていくのが分かってよかったです。そして、ブレインジムやミカン集中法など、中高生にも教えられることがいくつかあったことも嬉しかったです。最後に、受講生のみなさんがとっても勉強熱心で、日ごろから問題意識を持って仕事に取り組まれていて、非常に刺激されたこと…これがとても大きかった。休憩時間に、本や仕事についていろいろなお話ができたのも楽しかったです。
パズルや3Dアートの立体視なども、だんだんできてくると嬉しくて。小さな成功体験でもすごく充実感・満足を覚えることを再確認できました。
一応予習して行ったのですが、しっくりこなかった部分を8割は解消できたと思います。あとの2割は経験しながら、納得していくのだろうな、といったところ。心配なのは最初と最後のアファメーションやリラックスの部分。どうしても急いでしまって飛ばしてしまいたくなるのですが、ここを大事にしないと右脳が働かないので…がんばらなきゃ。
感想はたくさんあって書ききれませんが、
1)「目的を明確にして取り組む」ということが読書以外においてもとっても大事。
2)私はもっと力を抜いて、うまくリラックスしなければならない。
3)継続は力なり。フォトリーディングだって、「コツコツカツコツ」。絶対続けてモノにする!
こんなことを今、強く感じています。
そうそう。
帰りに新しくなった大丸でお土産を買い、新幹線の指定席をとり、ホームでふとチケットを見たら…
フォトリーディングは、勝間さんの本で何度も出てくるので、すごく興味を持ってました。この時期にこれだけのお金を費やして行く価値があるものなのか、とっても迷ったけれど、もう一度学生に戻るという贅沢を最大限活用するためには、少しでも効率よく読んだり書いたりすることが必要だと考えた末の受講でした。
2日間の講座はとても充実したものでした。まず、体験型で4冊ほどフォトリーディングして活性化できたこと。これは今後の実践において型を体に覚えこませる感じで、次第に慣れていくのが分かってよかったです。そして、ブレインジムやミカン集中法など、中高生にも教えられることがいくつかあったことも嬉しかったです。最後に、受講生のみなさんがとっても勉強熱心で、日ごろから問題意識を持って仕事に取り組まれていて、非常に刺激されたこと…これがとても大きかった。休憩時間に、本や仕事についていろいろなお話ができたのも楽しかったです。
パズルや3Dアートの立体視なども、だんだんできてくると嬉しくて。小さな成功体験でもすごく充実感・満足を覚えることを再確認できました。
一応予習して行ったのですが、しっくりこなかった部分を8割は解消できたと思います。あとの2割は経験しながら、納得していくのだろうな、といったところ。心配なのは最初と最後のアファメーションやリラックスの部分。どうしても急いでしまって飛ばしてしまいたくなるのですが、ここを大事にしないと右脳が働かないので…がんばらなきゃ。
感想はたくさんあって書ききれませんが、
1)「目的を明確にして取り組む」ということが読書以外においてもとっても大事。
2)私はもっと力を抜いて、うまくリラックスしなければならない。
3)継続は力なり。フォトリーディングだって、「コツコツカツコツ」。絶対続けてモノにする!
こんなことを今、強く感じています。
そうそう。
帰りに新しくなった大丸でお土産を買い、新幹線の指定席をとり、ホームでふとチケットを見たら…
↑↑わかります?よ~く見て!
「14号車1番A(エェ)席」
こんなことで疲れなんぞ吹っ飛んでしまった私はつくづく単純。
2008年10月7日火曜日
京都(弐)
わざわざ言うことないけど、京は粋です。


今回は河原町をひたすら歩いたのですが、ちょっとしたものが、さりげな~く、だけれどもしっかり「ここにこうしてますわよ」という主張ありげな感じで、添えられていて、そういうのを見てまわるのが楽しい。
今回は神社仏閣めぐりというよりは、老舗めぐりといった感じで、「梅園」や「二条駿河屋」なんかの和菓子屋さん、お茶屋さんなんかに立ち寄ったのですが、気になったのは、同年代の店員さん(多分バイトではなくて、跡継ぎ的な人・・・あくまでも推測)が、結構いるなぁってこと。いかにもバリバリ仕事してまっせー的なところはなくて、淡々と静かに着実に誠実に、という感じがとても好感が持てました。でもまぁ、人やからいろいろ悩んでるんやろうなぁ、お互いがんばろうね、みたいな気持ちも湧いてきたりして。余計なお世話。
買う買うと意気込んでいた豆皿は、清水焼のものを自分のために1つ購入。素敵なものはたくさんあったけれど、そういうのは一点もので、5枚組みで売られてるのがほとんどなので、予算的に…。日本でまた落ち着いて暮らすようになったら、絶対にコレクションするぞ。
紅葉はまだだったけれど、町のいたるところで、金木犀の香り。ひとつ曲がると、お出汁の香り。またちょっと行くとお線香のけむり、湿った木の匂い。京都っていいにおい。嗅覚があって良かった。また行こ。
京都(壱)
京都に行ってきました。紅葉のまえで、人、疎ら。
「都路里」の前にも行列ナシ。
ひょっとしたら今ってじっくりと京都を楽しめる時期かもしれない。
会社の本部に車をとめて、大垣から鈍行で参りました。
「ことりっぷ」を見ながら、まずはイノダコーヒー本店へ。
ココはと~ってもステキで落ち着く。
京都はこだわり珈琲の店があちこちにありますが、その代表みたいな感じ。中庭はこんなんで、なんとなく「となりのトトロ」のさつきとメイの家のような雰囲気。天気が悪くて、暗いな…。
ここはクリームと砂糖入りのコーヒーが定番らしいのですが、コーヒーは体を冷やすと言うことで最近控えているので(笑)、せっかくだけど紅茶に。
モーニングはありません。(なんか寂しい)
もし京都に住んでたら、絶対に定番になると思います。
「都路里」の前にも行列ナシ。
ひょっとしたら今ってじっくりと京都を楽しめる時期かもしれない。
会社の本部に車をとめて、大垣から鈍行で参りました。
「ことりっぷ」を見ながら、まずはイノダコーヒー本店へ。
京都はこだわり珈琲の店があちこちにありますが、その代表みたいな感じ。中庭はこんなんで、なんとなく「となりのトトロ」のさつきとメイの家のような雰囲気。天気が悪くて、暗いな…。
モーニングはありません。(なんか寂しい)
もし京都に住んでたら、絶対に定番になると思います。
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