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2010年1月8日金曜日

バイバイ・パース

パースでの最後の週末です。

今日はお掃除の最後の日で、お礼に、とプレゼントをもらってしまいました。帰って開けてみると、Made in Italyのトワレ!帰国してからも頑張ってね、これからも連絡を頂戴ね、といっぱい励ましてもらって、お別れでした。勇気を出して自分で見つけたお客さんと、信頼関係を築けたことが、とても嬉しい。

今週は、バイト先や友達など、いろんな人に会いに行って、そのたびにこの1年を振り返る毎日でした。相変わらず、悩みまくったけれど、やっぱり楽しかったなぁ。パースは住み易い、いいところだなぁ。ワインもだいぶおいしく飲めるようになったなぁ、等等。

そうそう。ほとんどの人が、Are you coming back (to live)? と聞いてくれます。

帰ってこれるかな?またここに住めるかな?住めるもんなら住みたいけど―…

と考え出すとまた止まらない。

Let's hope so. ま、また海外に住むということが、この先あってもいいかもしれないです。でも、これからはそれだけが目標ではないかな。今までの私はそれだけ目指して突っ走ってきたから、この先は、もう少し違う風に生きてみたいなと思います。

どこでも、住めば都。大切な人たちと、打ち込める仕事と、おいしいものがあれば、大丈夫。

2010年1月6日水曜日

ワインを日本に送る

こんにちは。今日も暑くて、ちょっと出かけただけで汗だくです。今はいい風が窓から吹き込んでいますが、日差しは相変わらず。

ずっと考えていたことなのですが、やっぱりおいしいワインを日本にお土産にしたい!と思い、ボトルショップでお気に入りを6本購入して、郵便局へもって行きました。

インターネットやTwitterでつぶやいて教えてくれた方々からの情報によると、オーストラリアから日本へワインを送る場合、

○ 別送品であれば3本までは、免税で送れる。別送品について、詳しくはPerth ExpressのHPへ。

○ 個人使用目的で家族や友人に送る場合あれば12本程度までは無税。でも当然送料は高くなる。

とのことだったのですが…

郵便局のおばさんは、

「ワインを送るときは、ワイン専用箱(1~3本入りのもので、Post officeで売っている。1つ$5ほど。)を使わないとダメなんです。もしビンが割れた場合、他の荷物に影響しますので。」

と言うではありませんか。そこの郵便局には2本入りの箱しかなかったので、とりあえずそれに入れて送料を計算してみると、$60…!6本送ると、$180…!!!!(ガムテでまとめて一個にすれば、単純に3倍ってことはないのかもしれないけど。)この暑い中、10キロ近いワインを持って、3本入りの箱を求めて郵便局をハシゴするのも、めんどいなぁと…

(補足。これは郵便局から送る場合なので、ワイナリーで購入して送る場合とか、別の方法であれば12本難なく送れてしまうと思います。)

私はバンコクに少し滞在してから帰るため、手荷物に入れて…というわけにも行きません。タイはワインの持ち込みは1人1本らしいのです。

いろいろ考えた結果、泣く泣くワインは5本中6本返品。1本だけ、荷物に入れることにしました。甘いお酒が好きな母親用です。Brown Brothersのオレンジ風味のMoscato。オーストラリアにはまた来るだろうし、次回のお楽しみにすることにします。

ということで、お土産の予定がだいぶ狂いまして、困っています。タイでいいのが見つかるといいなぁというところ。

2010年1月1日金曜日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

30日に友達の家ではしゃぎすぎて疲れてしまい、大晦日は9時半就寝でした。そのため、カウントダウンとか、なし。

朝起きたら、パースは快晴の元日。パーティーするを、1日間違えたな、と反省しつつも、気持ちは新鮮です。2010年!どんな年になるのやら…と心配事は尽きないけれど、楽しみなことの方が多いです。

留学したいしたいと周りにうるさく言い続けて10年、やっと大事なことを一つ実現できて、私なりにいろんな挑戦をして頑張れた2009年でした。これからはもっと自然に、肩の力を抜いて、リラックスしてやはらかに生きていきたいなと思っています。今までは、何をしていてもリキんでしまって、自分で自分を疲れさせていたなぁと思うので。リラ~ックス。

今日は夕方までは部屋の片付けなどをしておとなしく過ごしています。たった1年でこれほどにモノが増えるのかとびっくりです。

それでは、今年もみなさまにとって素敵な1年になりますように。お正月はたくさんリラックスしてください。

2009年12月16日水曜日

パースのカフェをハシゴしたら・・・



DOMEにて。
"Please enjoy this magazine whilst relaxing in our cafe."
「店内でおくつろぎの際、お楽しみください。」


Cinoにて。
"This magazine will self-destruct if removed from our cafe."
「この雑誌は店外へ持ち出されると爆発します。」

他と同じことはしない。仕事は楽しく、おもしろく。
やはり、Cinoのほうが、私は好き。

2009年6月11日木曜日

Annalakshmi

テストも課題もほぼ終わったので、ずっと行きたかったインド料理レストラン『Annalakshmi』へ行ってきました。Barrack Squareにあるこのレストランでは、ボランティアのお母さんやおばあちゃんたちが作るベジタリアンのインド料理が楽しめます。スワン川を望む素敵なロケーションも魅力のひとつ。

しかし、何よりもスペシャルなのが、このレストランのコンセプト

Eat as you like, pay as you feel.

つまり「好きなだけ食べて、好きなだけ払う」というもの。

お客様に尽くすことが、Annalakshmi(ヒンドゥー語で”食べ物の神様”)への感謝の気持ちの現れであるというわけです。(Annalakshmi, 2009)

お料理はとてもシンプル。ごはん、スープ、ジャガイモの煮込み、いんげんとにんじんの煮込み、ナスのカレー。どれもスパイスの香りが効いていて、おいしかったです。飲み物はパイナップルジュースとコーヒー・紅茶。大満足でした。



店内には、こんな祭壇も。頭しか写ってませんが、手前はガネーシャ。お花も供えられていました。


さてさて。お会計です。

みんなの様子を見るとだいたい一人$10ほど。「経営はあっぷあっぷですので、できるだけたくさん払ってくださると大変助かります」とのメッセージもあり、$5か$10か、散々迷いました…

しかし、お料理のクオリティ、お兄さんの笑顔、ナイスロケーションを総合して正直に感じるままに払うとしたら、$5はウソでしょ!という結論に達し、私も$10払ってお店を出ました。貧乏学生だし、これが精一杯の感謝です。

次回は、天気のいい日にテラス席で食べたいです^^

2009年5月9日土曜日

Fremantle

>> パース観光、続きのまた続き <<

3日目は、遅くおきて、まずは、DOMEで朝ごはん。その後、Fremantleへ。ビーチで写真をとり、Fishing Boat Harbourでフィッシュアンドチップスを。港でカモメからの攻撃をかわしつつ、フィッシュアンドチップス、これが定番です。ちなみに、ほんとにカモメがうっとおしい…



夜は、私のバイト先でアジアご飯。普段働いている夜に、食べに行くのは気が引けましたが、みんなあたたかく迎えてくれて、楽しかったです。友達もご飯をとても気に入ってくれて、よかったよかった!

ホテルに帰って、またうだうだして、就寝。話が尽きないのが、単純にすごいです。

2009年4月30日木曜日

6ヶ月ぶりの再会

「もう、寂し~~っ。あなたがいないと私はダメ…!」

と、おねだりして、ダーリンをオーストラリアまで呼び寄せてしまいました。
豚インフルの猛威が広まるなか、わざわざ会いに来てくれるなんて…(涙)嬉しすぎです。

とても愛を感じます。

ここから2,3日は「パース観光」を二人で思い切り楽しむつもり。
久しぶりにちゃんと写真もアップする予定です。

今日は、スワンリバーのワイナリーを巡るツアー。

二人とも、ワイン飲まないんですけど。

2009年3月8日日曜日

5ヶ月目なんです

最近ようやく、お客さんとスモールトークを交わす余裕が出てきました。
「あら、アナタ今日もいるのね。お元気?」みたいな会話はしょっちゅう。

特におぢさんたちは面白くて、
「あのね、グラスを3つ持ってきてくれる?あのハゲのいるテーブルだよ」
これには笑いました。

それから、
「ボク、ダイエットペプシね。」
「あ、じゃボク、フルファットペプシで。」
みたいなのも面白い。

まだ小さな子どもが「Could I have chicken rice, please」なんて丁寧にオーダーしてくれるのも、かわいいです。

お客さんとのコミュニケーションのお陰で、だいぶスピーキングが上達したと思います。

少なくとも「えーっと…」と考えこむ時間はかなり短くなったかと。

VISAの期限は来年の3月中旬です。こちらでの生活も、もう5ヶ月目に突入。来年の今頃はもうちっと話せるようになってるかなぁ?来年の今頃はどんな心境でいるのかなぁ…?

現在の心境は…正直に言うと、

「早く日本にかえりたい…」

バイト先の韓国人の女の子も「韓国に帰りたい…オカンのキムチが食べたいィィィ」って言ってます。

やっぱり結局のところ、There is no place like home. なのでしょうか。

2008年12月16日火曜日

パースの夜景

         
先日のBBQにて。カモメと一緒に、おもしろいアングルで。

2008年11月21日金曜日

IKEA

IKEA(こちらでは「アキァ」と発音)は、スウェーデンの家具メーカー。Perth郊外に大きなショップがあります。家具~食器、食品、さらにはフードコートまであり、おうちのものは何でも揃えられて、店内を歩き回るのに疲れたらご飯も食べられるという素敵な場所。買ったのは5AUDのランドリーバスケットだけですが、コーディネートされた家具や照明を見て回るのはとても楽しかったです。

それにしても、ちまちましたショッピングが大好きな私にはちょっと過酷な1年になりそう。なるべく物を増やさないようにしないと、帰国するとき大変だし、ちょっとしたものでもたくさんになると送るのにもすごくお金がかかる。行きの飛行機でゲットしたカンタスのミニグラスとか、こっちに来て一目ぼれして買ったお菓子の型とか、私の荷物は1つ$10もしないような品物ばかりなんだけど、愛着があって思い出も詰まってるから、絶対に持って帰りたい。この調子で行った場合の帰国時の荷物の量は…と考えると今から心配心配。なるべく買わないように買わないように…我慢の日々です。

         在庫の倉庫かと思っていたら、ふつうに組み立て家具の売り場でした。

            キッチン周りも豊富で、すべての種類とサイズがそろってます。

2008年11月19日水曜日

今後の計画

今日は、語学学校の申し込みを済ませた後、これから先のいろいろの計画をする『自分会議』をDOMEで行いました。DOMEは、ドトールとかスタバみたいな感じですが、メニューも豊富で雰囲気もGoodなカフェレストランです。今日行ったTrinity ArcadeのDOMEはテラスがぐるっとあって、広く、とても落ち着いていて、お気に入りです。向かいの建物(教会)も古くて、趣があったので、一枚。


1時間以上にも及ぶ自分会議の結果、結構お金に余裕がないことが分かりました。というかそんなことは分かっていたのですが、改めて数字になるとやっぱり厳しさがよりはっきりと伝わり、身の引き締まる思い。予定している最低限のことには十分なのですが、TESOLや小旅行などもするとなると、稼がなければ、稼がなければ、稼がなければ…!

ここまでの2週間の「気持ち」をまとめると、「うわ~とうとう来ちゃったよ、やってやるぞぉ~」とやる気満々になる⇒「おっと…すぐに働くのは無理だなぁ。」と自信をなくし、「慣れるまでは勉強するか。」と語学学校へ申し込み⇒「でもしり込みしてる暇ないんじゃないの?もっと行動してみなきゃダメじゃん!」と改めて決意。こんな感じでしょうか。

語学学校は、どちらにせよ2~3週間は行くつもりでした。というのも会話の積極的練習がもっと必要であることははっきりしていたし、ネイティブの先生に習った経験があまりないので、どういう教え方をしているのかやカリキュラム・教材にもすごく興味があるからです。だから、来週の月曜日からの学校が楽しみでしょうがないです。

私が行くところはMilner International College of Enlishというところで、シティの真ん中にあります。授業時間も長く、週に2回発音のコースがあるとのことで決めました。一生徒として真面目に授業を受けてきま~す^^

2008年11月18日火曜日

シェア生活

現在、Carmenの借りている「ユニット」をシェアしています。ユニットは、アパートのようなものですが、1階建の大きな家がいくつかに別れている感じで、それぞれのユニットにガレージと庭があります。ここは週300AUDで、私は高熱水雑費込みで週150AUD払うことになりました。住むだけで600AUDですが、シティまでチャリで15分で、これだけなのでとても安く抑えられたと思います。あとは食費を節約すれば、もう少し遊べるかもしれない…。

私の部屋は6~7畳。天井が高くて、収納もあって、家具もそろってて、とても気に入ってます。

食費も今のところ折半です。一人が夕食を作ったら、もう一人が皿を洗う。

Carmenの作る料理は美味しいですが、もうちょっと、塩をね、入れて欲しい。ほんとは。それから、野菜には、もう少し火を通して欲しい。ついでに言わしてもらうと、カンガルーは私の口には少し合わないみたい。

2008年11月12日水曜日

donna hay

日本にいたときは、大きな本屋さんがいくつもあって、すべての種類の本がだだだだだ~と並んでいたものですが、こちらのデパート内の本屋さんは、とてもこぢんまりとしていて、数も種類も少ないです。その少ない数と種類の中、店内でかなり目立つのが、料理の本。私の気のせいかもしれないけれど、これはかなり豊富にある気がします。豊富といっても、他の本に比べて豊富なだけですが。

その中でも、こちらでかなり有名で信頼できるレシピを提供してくれるのが、donna hay。(日本で言うなら栗原はるみさん、アメリカ人で言えば、マーサ・スチュワート?とにかくそんな感じ。)カレンダーとティータオルがついて8AUDだったので、思わず買っちゃいました。

彼女のレシピはとても簡単で、シンプルだけど、かわいい。ちゃんとこの雑誌のレシピを試したことはないので、来週にでも何か作ってみようかな、と思います。

ここの暮らし。夕飯はどちらかが作ることになっています。今夜はCarmenが焼くカンガルーのステーキ。どんな味なのやら。

2008年11月10日月曜日

最初の5日間

パースに来てはや5日。昨日までは携帯電話や銀行口座など生活の基盤となるものをいろいろ整えて、週が明け、Carmenは仕事へ、私はシティへ。こっちの友達やそのまた友達に会ったり、ママやパパに会ってご飯を食べたりと結構盛りだくさんだったので、一人になってちょっとホッとしてます。

パースに来る前に、「勇気ある!」とか「よく決めたね」とか言われたのですが、改めてその意味がわかりました。違う国で生活するって、結構大変・・・。何とかなるだろうと思ってきて、実際何とかなってますが、結構なストレスです、これは。

今のところ、大きな問題もなく、元気にやってます。
家でもインタ-ネットが使えるようになったら、もっと詳しくいろいろお伝えできると思います。
今のところ、パースでやったことは、お買い物と、Pizza Partyと、ロッククライミング。

追って詳しく書きます。
笑顔で送り出してくれたみなさん、ほんとにありがとう。とっても寂しいですが、頑張ってます。

2008年10月1日水曜日

Subiacoでのお気に入り


Perthはショッピングをしに行くところでは決してありませんが、Subiacoにはステキなショップがいくつかあります。これは、前々回行ったとき、一目ぼれして買ったもので、値段はまったく覚えてませんがとにかくこの色味が大のお気に入り。

「夜は、パソコンを控えて落ち着いた光の中でリラックスせよ」、と読んだので早速実行してみたのだけれど、デジカメの練習に熱心でリラックスどころではなかった…。その後、リラックスと言えば読書か!と思って読みかけの本を開いてみるも、なかなかこれ集中できず。リラックス達人には、程遠い。
Yogaをやってだいぶ呼吸が深くできるようになって体もゆる~くなったけれど、前まではずいぶんといろんなところに無駄に力を入れていたなぁ。今は仕事中も、なるべく体の力を抜いて、緊張を解くように心がけていますが、やっぱりまだ肩こりとはオサラバできてない。
台として使っているのは、大学生の時バイトしていた百貨店の酒屋さんでもらったワインの木箱。部屋を整頓していると、今までの生活の中で集めてきたお気に入りが思ってた以上にたくさんあって、そういうものに囲まれた生活はすごく幸せじゃないかと改めて思った夜。仕事はあと1ヶ月。