2008年10月3日金曜日

2009年に向けて

今年は初めてこだわってカレンダーを購入。フランス語を1日1フレーズ学べるカレンダーで、まぁ学ぶというか眺めてつぶやく程度で終わっていたけれども何とか毎日日めくりながら過ごしてきました。昨日の分を破って、その裏に仕事のToDoリストを書くのがお決まりで、結構この1日の始め方が気に入ってます。デザインも可愛い。

Living Language French Daily Phrase & Culture 2009 Calendar
フランス語の先生を思い出します。しょぼしょぼのおぢいさんで、笑顔が可愛いけど怒るとめっちゃ怖い、司祭の免許も持ってるちょっと有名な人。発音を重視される先生で読めないと怒られるので、とりあえず予習では一生懸命行間にカタカナをふってた覚えがあります。そのお陰か、意味はわかんなくてもとりあえず発音はできる…
せっかくかじったので、もう一度やって絶対に帰国するまでにフランスに旅行にいくぞ~!と思い、荷物の中にテキストを入れときました。

そして、先日2009年のものも、アマゾンで購入しました。
1ヶ月のカレンダーも、必要なんだけど、それはそれ、これはこれ。

他にスペ語とドイ語もありますよ。(何とCDまでついてます。)

2008年10月2日木曜日

『読書進化論』

オーストラリアでの1年は、今までほとんど未経験であったビジネス(マーケティング)の勉強が第一の目的ですが、もう一度フルタイムの学生に戻ることで得られる時間をどうやって過ごすか、これを真剣に考えています。

1つ目はYogaを続ける、ということ。幸い日本ほどスタジオの料金が高くないので、これは実行できそう。2つ目はアルバイト。これは、生活費のためには多少はしなければいけないことなので、学生VISAで許される限度ギリギリで頑張りたい。そして3つ目が、読書&このブログ。帰国してからもずっと教育業界で働いていくことが今のところの希望なので、仕事におけるパフォーマンス向上のために、この1年ちょいを利用して、パワー充電&放電。その他、第二外国語(フランス語)をやり直す、とか更なる英語の勉強、とか細かいことはいっぱいありますが、基本はインプット&アウトプットの量を意識して、目視可能なレベルで増やすこと。

今回の勝間さんの本は、新書だったので迷わず買いましたが、内容は目新しい部分と言えば「売りかた」の部分くらいで、あとはふんふん、その通り、という感じ。『本を読む本』や前著を読んでいるので、さすが、すっすっと入ってきます。勝間さんオススメの神田昌典さんの『非常識な成功法則』も、書店にあってラッキーと思ったので即ゲット。2冊のおかげで充実した休日になりました。特に、自分の仕事や将来を考える上でとっても有意義でした。

勝間さんも「本から得られる知識の多くは、明日からすぐに役立つものばかりでなく、思考の補助になるようなツールであることが大半です」とおっしゃっているように、読書によって蓄積された知識やいろんな人の経験が見えないところでつながって、思いもよらぬところで知らないうちに効果が出てくるものなのだと思います。よく、生徒に「先生、何で勉強しなきゃいけないの?」と聞かれますが、そういう時に、私はいつも「今は分からないけど、きっと大人になったときに思いもよらぬタイミングで『勉強しておいてよかったぁ』って思うよ。」と言うのですが、何となくそれに近いんじゃないかと。でも、いつ効果が出るか分からないもののために苦労して勉強したり本を読んだりするのは、辛いことでもあります。だから、本を読むことが「好き」、勉強して新しいことを習得することが「好き」であることは、とっても重要。私はその「好き」の気持ちを形成する上でとってもクリティカルな時期にいる中学生に国語や英語を教えているんだな・・・そう思うと今の自分の仕事のやりがいや面白さ、可能性を改めて感じるのです。

とりあえず今度の授業では、神田さんの本とフォトリーディングのWebにあった「ミカン集中法」を生徒に伝授してから問題を解かせようと思います。今の仕事はあと1ヶ月だけれど、勝間さんのおっしゃっていることの中で、中学生レベルの勉強に応用できることは、どんどんやって行きたいですね。「がむしゃらに頑張る」、とか「やる気を出せ」とか、「夢を持て」っていう曖昧な後押しじゃなく、個別具体的な方法を提示してあげて、「自分もできるかも」と思ってくれればな~と、「先生」は思うわけ。

2008年10月1日水曜日

Subiacoでのお気に入り


Perthはショッピングをしに行くところでは決してありませんが、Subiacoにはステキなショップがいくつかあります。これは、前々回行ったとき、一目ぼれして買ったもので、値段はまったく覚えてませんがとにかくこの色味が大のお気に入り。

「夜は、パソコンを控えて落ち着いた光の中でリラックスせよ」、と読んだので早速実行してみたのだけれど、デジカメの練習に熱心でリラックスどころではなかった…。その後、リラックスと言えば読書か!と思って読みかけの本を開いてみるも、なかなかこれ集中できず。リラックス達人には、程遠い。
Yogaをやってだいぶ呼吸が深くできるようになって体もゆる~くなったけれど、前まではずいぶんといろんなところに無駄に力を入れていたなぁ。今は仕事中も、なるべく体の力を抜いて、緊張を解くように心がけていますが、やっぱりまだ肩こりとはオサラバできてない。
台として使っているのは、大学生の時バイトしていた百貨店の酒屋さんでもらったワインの木箱。部屋を整頓していると、今までの生活の中で集めてきたお気に入りが思ってた以上にたくさんあって、そういうものに囲まれた生活はすごく幸せじゃないかと改めて思った夜。仕事はあと1ヶ月。