2008年10月16日木曜日

セレンディピティ?

フォトリーディングによって、セレンディピティ(あてにしていないものを偶然うまく発見すること)が起こりやすくなるそうです。潜在意識にあったものが何の前触れもなく顕在意識にひょっこり登場すると言う軌跡で、愛すべき現象です。フォトリーディングによって、未知の可能性が広がる。う~ん、魅力的。

今日は「パズル道場」の研修会に参加したのですが、フォトリーディングの講座の次の日にこういう会がめぐりめぐってくる、というのも一つのセレンディピティなのかもしれない。短期目標を決めて、目の前のことに集中する!という私が一番気になったポイントは、パズル道場においても同じ。対象は大人と子どもで違うけれども基本は学習、という似たような角度から考える機会が、立て続けに訪れるというのは、やっぱりセレンディピティ。(だよなぁ)

否否でも…これは潜在意識と顕在意識、どっちかというと顕在意識が働いているんやないかとも思うわけです。Aの知識を得たことでBをより多角的に捉えることができる。Aを知っているから、Bにも自然と興味が出る、といったように。だから、フォトリーディングの先生がおっしゃっていたように、セレンディピティはボーナスのようなもので、基本は活性化から得た情報を他の情報とリンクさせて、物事のつながりが見えてくることが、直接の恩恵なんだろうな~、なんて今日は車を運転しながら思いました。

今日は本部からの帰り道、ヤな感じのくしゃみと鼻水が止まらず…どうやら風邪を引いた模様。ゾクっときたら、ゴクってことで、とりあえずオレンジジュースでビタミンを。